ゆとり再訪 ― 2009年01月29日 22時09分35秒

「ゆとり号」の思わぬ反響に、つい確認に行ってしまった。
朝8時、まだ寒い堤防横。

ゆとり号の正体は、

「温水ボイラー&高圧温水洗滌機」だそうだ。
よっぱさん正解!
字体も素敵。




そういえば高圧温水がぼあっと吹き出そうなところもある。なるほどーーーー。
朝っぱらから、ほーほー言いながら錆び付いた機械の周りをうろうろしている私を、

そこんちの犬がものすごく不審そうな目つきで見つめていた。
すまないな、不審者で。
犬に吠えられる前に退散して、



霜の降りた草を撮ってみる。おお、結構綺麗。

さてと。帰って仕事しますか。
振り向くとさっきの犬が家から首だけ出して、やっぱり不審そうにこちらを見つめていた。
ゆき ― 2009年01月25日 23時02分40秒
寒波がのっそりとやって来て、福岡は雪が降っている。
昼間も氷点下だった土曜日、ふわりとした雪がかかったベランダに出てみた。

コンパクトなデジカメのマクロモードでも、雪の結晶らしきものが写るのだなあ。
日曜日。
夜に降った雪が積もっているが、既に気温は上がりかけていて、雪は降るそばから溶けている。
ちょっと散歩に出てみた。








雪の少ないところに生まれ育ったものだから、今でも雪は珍しいし、ちょっと嬉しい。
一夜のうちに世界を覆うもの。
あー、もっと散歩しよう。
もっと、もっと。
昼間も氷点下だった土曜日、ふわりとした雪がかかったベランダに出てみた。

コンパクトなデジカメのマクロモードでも、雪の結晶らしきものが写るのだなあ。
日曜日。
夜に降った雪が積もっているが、既に気温は上がりかけていて、雪は降るそばから溶けている。
ちょっと散歩に出てみた。








雪の少ないところに生まれ育ったものだから、今でも雪は珍しいし、ちょっと嬉しい。
一夜のうちに世界を覆うもの。
あー、もっと散歩しよう。
もっと、もっと。
なぜか倉敷観光 ― 2009年01月05日 00時51分21秒
あけてしまいましたがおめでとうございます。
本年もほげほげとよろしくお願い致します。
唐突だが、私の実家は岡山県の倉敷である。
うちの近くには「水島臨海鉄道」という、倉敷駅と水島コンビナートを結ぶささやかな私鉄が走っている。
旦那(鉄男)が乗りたいというので、ついでに倉敷観光をしてみることにした。

駅に券売機もないほどの本当にささやかな鉄道に十分くらい乗ったら、終点の倉敷市駅に到着。
すぐ横のJR倉敷駅に行き、

「ほーら、あれが去年いっぱいで閉園したチボリ公園だよー♪」


しかし、どーすんでしょうか、この敷地。
駅の構内から見渡せる、目と鼻と言うよりほぼ駅と地続きなこの公園。
立地だけは最高なのに、ねぇ。
当然のごとく入れないし入る気もないので、散歩がてら美観地区まで歩くことにした。

学生時代は「なーんでこんなとけぇ人が来るんじゃろぉなーー」ってなこと言いながら自転車で突っ切ってたものだった。
何故倉敷なんかに観光客が来るのか、今も不思議でしょうがない。
倉敷といえば美観地区、こういう白壁の通りというイメージだと思うのだけれど、実際のところこの通りってほんの2、300メートルくらいのもので、少し歩くとすぐに車がぼんぼん通る大通りへ出てしまう。
しかも、土産物屋ばっかり並ぶ、作られた感ばりばりの通りである。


大原美術館はいいんだけどね。
むしろ、「大原美術館と付随する土産物屋」という認識が正しいのかも。規模的にも。
あ、もちろん美術館には入っていない。喫茶店にも(笑)


うんざりして、ついつい裏通りを覗いてしまう。
土産物屋さえ無ければ、雰囲気は悪くない。


倉敷観光、一時間程度で概ね終了。アイビースクエア中庭の椅子に座って「な? くだらなかったろ?」と旦那に言ってみる。
旦那同意。
で、来た道を帰るのも芸が無いので、美観地区横手の阿知神社周辺の通りからえびす通り商店街を通って駅に戻ってみた。

ここらへんは観光地化されていない、普通にただ古い町並みだったりする。
私もすっごく久しぶりに来たので懐かしい。

旦那に好評(笑)
みなさーん、倉敷観光は美観地区じゃなくて、阿知神社周辺がいいですよー♪
(信じないように)
「あれがぶっかけうどんだよ」ってなことを言いつつ、水島臨海鉄道で帰宅。
おまけ。
岡山の土産といえば「きびだんご」なわけだが、美観地区でこんなものが。

ぎゃーーー。
きびだんごがこんなことにーーー。
そんなところで子供にアピールしなくてもいいだろうに。

覚えておきましょう。きびだんごは廣榮堂本店ですよ。
きびだんごはもともとそんなに美味しいもんじゃないので、デザインで選ぶのが吉。五味太郎デザインのパッケージは絶対にかわいい。
餡子が大好きなら、大手まんぢゅう(or藤戸饅頭)、もしくは橘香堂のむらすゞめがおすすめ。
本年もほげほげとよろしくお願い致します。
唐突だが、私の実家は岡山県の倉敷である。
うちの近くには「水島臨海鉄道」という、倉敷駅と水島コンビナートを結ぶささやかな私鉄が走っている。
旦那(鉄男)が乗りたいというので、ついでに倉敷観光をしてみることにした。

駅に券売機もないほどの本当にささやかな鉄道に十分くらい乗ったら、終点の倉敷市駅に到着。
すぐ横のJR倉敷駅に行き、

「ほーら、あれが去年いっぱいで閉園したチボリ公園だよー♪」


しかし、どーすんでしょうか、この敷地。
駅の構内から見渡せる、目と鼻と言うよりほぼ駅と地続きなこの公園。
立地だけは最高なのに、ねぇ。
当然のごとく入れないし入る気もないので、散歩がてら美観地区まで歩くことにした。

学生時代は「なーんでこんなとけぇ人が来るんじゃろぉなーー」ってなこと言いながら自転車で突っ切ってたものだった。
何故倉敷なんかに観光客が来るのか、今も不思議でしょうがない。
倉敷といえば美観地区、こういう白壁の通りというイメージだと思うのだけれど、実際のところこの通りってほんの2、300メートルくらいのもので、少し歩くとすぐに車がぼんぼん通る大通りへ出てしまう。
しかも、土産物屋ばっかり並ぶ、作られた感ばりばりの通りである。


大原美術館はいいんだけどね。
むしろ、「大原美術館と付随する土産物屋」という認識が正しいのかも。規模的にも。
あ、もちろん美術館には入っていない。喫茶店にも(笑)


うんざりして、ついつい裏通りを覗いてしまう。
土産物屋さえ無ければ、雰囲気は悪くない。


倉敷観光、一時間程度で概ね終了。アイビースクエア中庭の椅子に座って「な? くだらなかったろ?」と旦那に言ってみる。
旦那同意。
で、来た道を帰るのも芸が無いので、美観地区横手の阿知神社周辺の通りからえびす通り商店街を通って駅に戻ってみた。

ここらへんは観光地化されていない、普通にただ古い町並みだったりする。
私もすっごく久しぶりに来たので懐かしい。

旦那に好評(笑)
みなさーん、倉敷観光は美観地区じゃなくて、阿知神社周辺がいいですよー♪
(信じないように)
「あれがぶっかけうどんだよ」ってなことを言いつつ、水島臨海鉄道で帰宅。
おまけ。
岡山の土産といえば「きびだんご」なわけだが、美観地区でこんなものが。

ぎゃーーー。
きびだんごがこんなことにーーー。
そんなところで子供にアピールしなくてもいいだろうに。

覚えておきましょう。きびだんごは廣榮堂本店ですよ。
きびだんごはもともとそんなに美味しいもんじゃないので、デザインで選ぶのが吉。五味太郎デザインのパッケージは絶対にかわいい。
餡子が大好きなら、大手まんぢゅう(or藤戸饅頭)、もしくは橘香堂のむらすゞめがおすすめ。
最近のコメント